ダイトレ完走  2004.01.10
流谷八幡〜砥石谷〜ダイトレ分岐〜紀見峠〜ブンタ谷〜天見駅〜流谷八幡
単 独

今年、初めての山行は、構想以来足掛け3年(笑)。
ダイトレ全ルートの最後の部分を歩き、やっと約45キロの全行程を走破した。

と、言っても、残っていたのは、紀見峠〜ブンタ谷分岐の
1キロちょっと、コースタイムで1時間ちょっとの間だけなのだが・・・。

思えば、今から約2年前のダイトレチャレンジ登山大会に参加する少し前である。
このダイトレチャレンジ登山大会なのだが、
僕はてっきり二上山から紀見峠まで歩くと思っていたのである。
それ以前に屯鶴峰から金剛山までは歩いているので、
別の日に槙尾山から紀見峠歩けば、チャレンジ登山大会と併せ、
屯鶴峰から槙尾山で全行程を繋げられると考えたのである。
そして、本当に大会前、その行程、つまり槙尾山から紀見峠を歩いたのである。
あとは、ダイトレチャレンジ登山大会に参加すれば、全行程繋がるのである。

ついに、チャレンジ登山大会当日がやってきた。
そして、コース表を見た僕は、「ボー然」。
なんと、終点が紀見峠ではないのである。
その紀見峠の寸前のブンタ谷分岐というところで、
ダイトレから分かれ、天見駅に向かうコースなのであった。
かくして、ブンタ谷分岐から紀見峠と言うわずかな区間だけが、
残されてしまったのである。

と言うわけで、全行程を繋ぐにはクルマで紀見峠まで行って、
そこからブンタ谷分岐まで、歩けばいいわけなのだが、
自称「山登ラー」にすれば、それではあまりにあまりである。
そこで、天見駅界隈までクルマで行き、
クルマを止めたところから、歩いて登り、周遊してこようと思ったのである。

で、結局クルマは流谷八幡神社というところの近くに置き、
砥石谷という林道を上がった。
途中、分岐に親切な案内板があったりで、
迷うことも何事もなく、ほどなくダイトレに合流。
アップダウンはあるものの、空身ということもあり、ラクなものである。
紀見峠までは歩いたことあるものの、なぜか途中の景色は、あまり覚えていなかった(苦笑)
そして、1時間少しばかりで、紀見峠にたどりつく。

いよいよ、今回のコースの核心部である。
旧国道である紀見峠を何十歩か歩くと、そこからが、僕にとっての未知の世界なのである。

ところが、なんとそこから北側の未知のコースは、林道だったのだ。
舗装こそしてないものの、かなり締まったフラットダートで・・・・。
なんともなぁ〜〜〜。
かなり長い間林道を歩いて、ついには、クルマなんか出てくるしぃ〜〜〜。
そうかぁ。最後に残されていた区間は、結構最低やったんやぁ〜〜(笑)。
クルマを置いてあったところで、ついに林道は終点。
そこからは、丸太の階段・・・・。なんともなぁ〜〜〜。
結構な急登を登りきると、そこはもうブンタ谷分岐であった。

やった〜〜〜〜〜!!!

と、いう感激は、残念ながらほとんどなかった・・・・・。
そして、ここで、本日の昼食をいただいた。




親切な道標1

薮こぎファン
(コギラー)を
ワクワクさせる
道標だ(笑)

親切な道標2

つまり、
こっち側が
正解です(笑)


ダイトレ

に出ました・・・



謎の要塞??

ダイトレの道中に
謎の要塞が??
モスラの映画に
こんなシーンが
あったような?



綺麗な道標

公園の中みたい




山が崩される

山が崩されている




落ちそう〜

そんな危険を
冒してまでも
山を崩している


遂に本日の核心

ここからが
未知のルート
本日の核心!
な〜んや林道やん



ずっと

未知の道は
林道歩き(泣)



山の神

祠くらいはあると
思ってたんだけど


看板

貴重な自然を
めぐっており・・
って、植林ばかり
所で和歌山県は
不参加ですか

なんとクルマが

歩かなくても
行けるって
なんともなぁ〜




ついに

ここが
ブンタ谷分岐
完走っす


ブンタ谷分岐

ここにも
立派な道標が・・



ダイトレの主峰

金剛山
ブンタ谷途中から



ええ感じ

ブンタ谷を
下りると
そこは大阪とは
思えぬええ感じ♪



ここもいいやん

ほんと大阪と
思えない
これでも
駅は結構近い

すすき

秋じゃないけど・




珍しい??

僕にとっては
珍しい屋根








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